- HOME
- 院長の想い
院長の想い
医院方針

言葉のやりとりだけでなく、表情や仕草などから病気を見きわめます
小さいお子さんが自分で症状を説明するのはとても難しいことだと思います。そのため、初診の際には特に、お子さん全体の状態をチェックするよう努めています。呼吸が苦そうでないか、ぐったりとしていないかなどを細やかに観察し、「日本小児科学会認定 小児科専門医」としての知見に基づいて、重症かどうかを丁寧に見きわめます。
お子さんに接する際には、年齢や性格に合わせて伝わりやすい言葉を選んだり、ジェスチャーを取り入れたりしながらコミュニケーションをとるよう心がけています。
また親御さんに対しても、なぜお子さんにそういう症状が出ているのか、改善するためにはどのような作用のあるお薬が必要かなどについて、しっかりと説明いたします。なお、呼吸器の病気に使用するお薬については、病院の小児科での診療経験に基づき、お子さんの体重ごとに組み合わせたセットを作成し、適宜、使い分けをしています。
こどもの国こどもクリニックの院長である現在、病院に勤務していたころとは患者さんとの距離感も違いますし、重症の可能性がある場合の対応の仕方も違います。全身を細かくチェックして病気を見きわめる診療スタイルや、病気の原因や治療について親御さんに納得していただけるようにお伝えする方針は変えず、今後も地域のこどもたちの健康を見守っていきたいと思っています。
患者さんへの想い

困った時、いつでもホッと一息つけるような場所を目指しています
こどもの国駅から徒歩2分、奈良、鴨志田町、恩田エリアを中心に成瀬台、玉川学園、鶴川、長津田、青葉台からもアクセス良好です。駐車場は、専用駐車場5台完備しております。駐車場から院内へはバリアフリーのため、ベビーカーや車椅子でもスムーズに来院頂けます。
当院は横浜市の医療機関となるため、現在のところ、町田市などに在住の方の乳児・幼児医療費助成(乳児医療証)はお使いいただけません。一旦自己負担分をお支払い頂きますが、後日各自治体へ医療費を支給申請できます。詳細に関しては、各自治体のHPをご覧下さい。
地域の皆様の健康のご健康を支えるため、成人の風邪症状、花粉症の診察も実施致します。お子様と一緒の受診、また成人の方の単独での来院にもご対応致します。
